竹井機器工業株式会社|心理学実験機器、適性検査機器、体力測定器およびトレーニング機器の製造並びに販売

竹井機器工業株式会社
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会社案内
沿革
1927年(昭和 2年) 日本初の心理学実験機器メーカーとして東京・品川に「竹井製作所」を創業。
 
1944年(昭和19年) 新潟県中蒲原郡(現 新潟市秋葉区)に工場移転。
 
1948年(昭和23年) 東京・品川に営業所開設。
 
1950年(昭和25年) 労働省の指導により、日本初の"労働省編職業適性検査器"の開発・販売を開始。
 
1952年(昭和27年) 「竹井製作所」を継承し、「竹井機器工業株式会社」を資本金100万円で設立。
 
1953年(昭和28年) "ポリグラフ"(うそ発見器)が、警察庁鑑識課の指定製品となる。
 
1955年(昭和30年) 心理学実験機器が日本心理学会、日本応用心理学会の推薦をうける。
 
1958年(昭和33年) ギルフォード教授(米国)考案の人格目録を矢田部教授、辻岡教授が標準化した"YG性格検査用紙"を完成、販売を開始。
 
1962年(昭和37年) 自動車運転適性検査器(ドライバーテスト)を開発、販売を開始。
 
1964年(昭和39年) 東京オリンピックを機に健康・体力測定機器の開発、販売部門を強化。
 
1966年(昭和41年) 運転適性検査器が日本交通安全協会、日本トラック協会より推薦をうける。
 
1977年(昭和52年) コンピューター方式による健康・体力診断システムを開発、販売を開始。
 
1981年(昭和56年) 資本金7000万円となる。
 
1987年(昭和62年) 警察庁との共同開発により"CRT運転適性検査器"を開発、販売を開始。
 
1988年(昭和63年) 高性能エアロフィットネスマシン"21シリーズ"を開発、販売を開始。
 
1989年(平成元年) "ニューロード21"(トレッドミル)、"ローイング21"(ローイングエルゴメーター) が通商産業省選定グッドデザイン商品に選ばれる。
NHK放送技術研究所との共同開発により"トークアイ"(自動較正機能付眼球運動データ処理システム)を開発、販売を開始。
メディカルリサーチ用自転車式運動負荷システム"ヘルスガード・アクティブ10"を開発・販売を開始。
 
1990年(平成 2年) OA化に伴いコンピューター式職業適性検査システム"ME機器ワークサンプル"を労働省と共同開発、販売を開始。
 
1993年(平成 5年) 社会体育総合カタログ"WELLNESS 1993"が、社団法人日本産業広告協会の総合展における総合カタログの部で金賞を受賞。
"グリップ-D"(デジタル握力計)が通産省選定グッドデザイン商品に選ばれる。
 
1994年(平成 6年) 最大筋力測定とトレーニングモードを内蔵した先進のマシーン"キックフォース""チェストフォース"を開発、販売を開始。
 
1995年(平成 7年) 基礎技術の充実、開発製品の質的向上、先進技術の構築を目的に、技術研究棟を建設。
 
1998年(平成10年) 高齢者の運転免許更新時に使用される高齢者講習用機材"運転適性検査器CG400"を開発、警察庁の認証を受ける。
 
1999年(平成11年) 画像処理方式による非接触型眼球運動測定装置"Free View"を開発、販売を開始。
 
2001年(平成13年) "運転適性検査器CG400二輪アタッチメント"を開発、警察庁の基準適合製品となる。
 
2003年(平成15年) 健康増進事業強化に伴い、高齢者筋力トレーニング用ウエイトマシン"FAS TYPE-WS"シリーズを開発。
 
2004年(平成16年) ポータブルな眼球運動測定器"TalkEyeII"を発表。
 
2007年(平成19年) 新潟県の平成18年度「健康関連ビジネスモデル推進事業」の採択を受けて
高齢者用脚トレーニング器"健歩くん"を開発、販売開始。
 
2008年(平成20年) 口腔機能測定器“健口くん”を開発、販売開始。
 
2011年(平成23年) ゲーム機能を搭載した施設向けフィットネスマシン“スマートトレーナー”を開発。

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