竹井機器工業株式会社|心理学実験機器、適性検査機器、体力測定器およびトレーニング機器の製造並びに販売

竹井機器工業株式会社
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産学連携
特注品・開発品一覧
健脚くん[天理大学 中谷先生]
日常生活に必要とされる下肢の筋力評価のために開発された測定器です。
操作は、タッチパネル式で誰でも簡単に操作でき、椅子から素早く数回立ち上がるだけで測定が終了します。
伸展屈曲測定台[京都大学 森谷先生]
片脚用筋力測定台をベースにして、引張圧縮ロードセルを使用した脚伸展、屈曲力の測定台です。センサー部分を左右に移動して左右の測定ができます。
また、センサーの上下によって下腿長に合わせることができます。
大腿部等尺性筋力測定装置[名古屋大学 秋間先生]
被検者の腿を引き上げる力を測定する装置です。片足毎の測定です。
ペダル踏力測定器[九州工業大学 平木場先生]
エルゴメーターの右側ペダルにセンサを取り付け、踏力を測定する機器です。
垂直方向圧力版[龍谷大学 小堀先生]
垂直荷重を4ヶ所で検出するプレートです。プレートと専用アンプ部で構成されています。
ノルディックウォーキングポール用練習機[東京工科大学 地神先生]
ノルディックウォーキングポールのポール方向にかかる荷重が、設定した上限・下限の値に入るとブザー音で知らせる機器です。
つま先屈筋力測定器[立命館大学 栗原先生]
足指の屈筋力を測定する装置です。
足指押力測定器[西九州大学 大田尾先生]
足の指全体で下方向に押す力を測定します。
座位ステッピング測定器[天理大学 中谷先生]
座位式で行うステッピング測定器です。測定時間は10秒と30秒のどちらかを選択できます。マットは薄型のマットスイッチを使用しています。
移動式トレッドミル用吊り下げ装置[東海学園大学 天野先生]
トレッドミル使用時の吊り下げ装置で簡単に移動できます。
ハーネスを身体に装着してロープを吊り下げ装置に固定すれば、被検者がベルトの速度に追従できなくなっても、被検者の身体を支えて転倒を防ぐことができます。
リハビリ用歩行確認装置[神戸学院大学 浅井先生]
歩行訓練を行う際に用いる、リハビリ患者用の歩行確認装置です。
足底に貼付したテープスイッチ(タッチパッド)を押すと、一定時間、音を発生します。
左右の足に対応した2種類の音が発生し、2つのイヤホンで同時に確認することができます。
遅延システム[宮崎大学 立元先生]
ビデオカメラからの入力映像をPC上で、「指定フレーム数分遅延表示」「上下反転表示」「左右反転表示」させることができるシステムです。
ステップ測定システム[金沢大学 出村先生]
パソコンのディスプレイ上に表示される10枚のマット位置に従って、実際に床に配置されたマットスイッチを踏み、その動作時間を測定する装置です。
トリガー・光刺激発生装置[皇學館大学 小木曽先生]
トリガー・光刺激発生装置は、バイオデックス(酒井医療)による等速運動測定を補助する目的で製作された、光刺激発生及び刺激タイミング出力を行う装置です。
バイオデックスにて等速運動を行っている被検者の脚部が本製品の光電センサを通過し(脚部が光電センサを通過する上げ下げの往復を1回のステージとします)、それが刺激呈示するステージに設定されていた場合、 光刺激を呈示します。また、同じタイミングで外部測定器へタイミング信号を出力します。
スライドテーブル[京都橘大学 永井先生]
指定された速度と距離で、人を乗せたテーブルを前後に移動することを目的に構成された装置です。
PCから距離、移動速度、加減速度等指定して、プログラマブルに移動させることが可能です。
傾斜台[石川県立大学 宮口先生]
傾斜台は、プレートの上に被検者が立ち、徐々に傾けた時にどこまで耐えられるか確認する装置です。
被検者は、保育園児&小学生低学年など体重が軽い人が対象です。
まばたき回数測定器[新潟医療福祉大学]
まばたき回数測定器は、カメラで撮影した眼球映像をパソコンに入力し、まばたき回数処理プログラムでまばたき回数及び時間経過を計測する測定装置です。
水中浮力測定システム[びわこ成蹊スポーツ大学 若吉先生]
水中における水平姿勢で、手首および足首にかかる浮力、およびフローセンサーによる呼気量を計測し、水中での肺残気量による重心位置の変化を求めるシステムです。
霊長類用眼球運動測定装置[独立行政法人 理化学研究所]
サルの視線の動きがわかる画期的な眼球運動測定装置です。
等尺性腹筋力測定器[福井工業大学 野口先生]
筋力トレーニングマシン(クランチ)のウエイトワイヤーに張力センサを取り付け、等尺性腹筋力を測定する装置です。
下肢筋力測定などの筋力測定シリーズ[鹿屋体育大学 福永先生]
本器は、上腕筋力測定器、下肢筋力測定器、下腿筋力測定器、ランニングパワー測定器の4種類からなっています。高齢者の各筋力とパワーを測定する目的で製作したものです。
足底屈・背屈測定器[東海学園大学 島先生]
被検者の底屈荷重・背屈荷重を測定する装置です。
本装置は力検出にひずみ(ストレイン)ゲージ式ロードセル(以下、ロードセル)を採用しているため、アイソメトリック測定を行うことができます。
腕屈曲パワー測定器[金沢大学 出村先生]
被検者に滑車を介した錘を負荷として、腕の屈曲/伸展運動を行わせ、その時のパワー(仕事)を、任意に設定したサンプリング時間で記録する装置です。
等尺性体幹部測定器[星城大学 越智先生]
納入済みの張力計を用いて、アイソメトリック腹筋力および背筋力の測定をするための測定台です。
可変型左右分離式脚筋力測定台[名古屋大学 秋間先生]
伸展荷重・屈曲荷重を測定する装置で、片足を別々の位置での測定が可能です。
多用途筋力測定装置[東和テック(韓国)]
椅座位姿勢で、オプション等を接続することにより体の各部の力を測定することができます。
立位両脚ステッピング測定器[天理大学 中谷先生]
立位姿勢で、両脚ステッピング回数を2枚のマットスイッチを使い測定します。
測定時間は、120秒と180秒で切替ができます。
エルゴメーター用実験装置[神戸大学 近藤先生]
各種バイクを様々な姿勢で漕ぐための架台およびシートです。
関節角度変化パッシブ訓練器[日本女子体育大学大学 大槻先生]
ベッドの上で仰臥位の姿勢より足を回転させた時の力を測定する装置です。
くるぶしの位置をペダル回転軸とし、拇指球の位置に定格600Nのロードセルを置き、力を測定できます。
報酬出し装置[大阪大学経済研究所 田中先生]
スイッチを押すと(又は制御信号により)内部に収納されたΦ40mmカプセルを排出する装置です。
カプセルの中に飴を入れて使用します。本体の他に受け取りボックスと木製の台が付属します。
シリアル通信(RS-232C通信)によって制御します。
幼児向け速度見越ソフト[石川県立大学 宮口先生]
プロジェクタ投影先の動く指標(サッカーボールや火の玉、★マークなど)が指定の位置に来たときに反応し、中心が一致したら0.00秒、早ければマイナス、遅ければプラスとする測定装置です。
任意の領域を遮蔽(動く指標を表示しない)することで、速度見越の検査も可能です。
じゃんけん選択反応時間測定器[福井工業大学 横谷先生]
じゃんけんシンボル(グー、チョキ、パー)を使用した三選択反応測定器です。
じゃんけんを題材にしている為、正反応を勝ち、あいこ、負けから選択する事が可能です。
動作認識装置[京都大学 高橋先生]
画面上にジョイスティックのCG画を表示し、実際のジョイスティックの操作と同様に動くように呈示する装置です。CG画表示の際は、「角度のズレ」と「時間のズレ」を設定することができます。
足指(親指)角度測定器[久留米大学 原先生]
足の親指に外的な力を加えて行ったときの関節角度を測定する装置です。
脚部をベルトで固定し、レバーによって親指を曲げます。本体部を上下させ、足のサイズの違いに対応します。
バットスイング[帝京大学 内田先生]
内蔵された2つのセンサーをバットで横切った時の通過する時間の差によりバットをスイングする時の速度を測定する装置です。
トークアイ・液晶シャッターゴーグルシステム[霧島リハビリテーションセンター 川平先生]
脳卒中患者など片目の眼球が外側を向いてしまう後遺症を改善するためのリハビリに使用します。
トークアイUゴーグル検出器+ゴーグル用増設検出器に対して、液晶シャッターの遮蔽時も、眼球の動作を確認したいとの要求に対して、ゴーグル部分を改造し、表面に液晶フィルムを貼り付けたものです。
超音波画像解析プログラム[名古屋大学 片山先生]
超音波画像診断装置で得られた「血管の横断画像、血流速度波形」画像から、サンプリング毎に血管の径、血流速度を求め、CSV形式で保存するソフトウエアです。
エラスト画像解析プログラム[札幌医科大学 谷口先生]
超音波診断画像(静止画)から筋硬度を解析するプログラムです。
画像内の筋硬度を表したカラー分布図内で任意に解析範囲を設定し、色識別処理を行います。
色識別処理より得られた情報から、筋硬度の最大値、最小値、平均値、標準偏差を求め、解析範囲の短辺、長辺と合わせて結果を保存します。

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