YG 性格検査用紙
品番:T.K.K.1401
YG性格検査は、アメリカ南カリフォルニア大学心理学教授であったJ.P.ギルフォード教授が考案したギルフォード性格検査をモデルとして、京都大学矢田部教授が着手し、園原太郎先生、辻岡美延先生がテスト項目の選定を行い、辻岡先生がテストの標準化、妥当化、実用化を行った性格審査です。
YG性格検査近年の利用例

採用試験や人材開発または人事配置において、適性検査が行われています。YG性格検査はそれらの適性検査で利用されている性格検査です。また、YG性格検査は、採用や人事配置だけではなく、心理コンサルティングや学生の生活指導、企業や団体の研修などでも大変多く利用されている性格検査です。

YG性格検査の特徴
(1)YG性格検査の検査時間が約30分間と短く、検査後の採点処理は自己採点用特殊用紙を使用していますのでわずか数分間でどなたでも簡単に出来ます。
(2)YG性格検査では、性格を12の特性によってプロフィール化することにより、個人の性格特徴を視覚的に把握する事ができます。
(3)個々の特性の強弱がわかりやすいと同時に、他の特性との結合図式から各特性がどのように機能するかがわかります。
また、情緒安定積極型とか情緒安定消極型といった類型的な性格把握が可能で、性格を分析的そして総合的に診断する事ができます。
(4)理論的妥当性はもちろんのこと、従来からの資料も充分蓄積され、その実験的な妥当性が多方面で実証されています。
(5)YG性格検査は、心理検査としての理論的な研究に裏付けられているのはもちろんのこと、多方面での実際的妥当性が実証されています。
(6)YG性格検査は、一度に多人数を検査できます。
(7YG性格検査は、コストが安く経済的です。
(8)YG性格検査は、受検者に応じて一般・大学用、高校用、中学用、小学用と用途に合わせて、お選びいただけます。
種  類
オプション
YG性格検査は、自己採点が出来るということで、長年広く愛用されています。      判定および解釈の方法の詳細を知るための手引書です。
・YG性格検査実施方法
・YGテスト入門
YG性格検査で、何がわかるか?

(1)行動傾向が外向的か内向的かがわかります
一般的な傾向として、外向的な人は、人が好きで人と広く交わり、会などにも好んで参加し、世話役などを進んで引き受ける。また、ものごとに積極的で、気軽で、活動的で、てきぱきと物事をこなすといった特性がわかります。
(2)情緒が安定的か、または不安定的かがわかります
抑うつ感情を経験しやすいかどうか、気分が変わりやすいかどうか、劣等感情を抱きやすいかどうか、心配性かどうか、自分の感情や経験だけで物事を認識しやすいかどうか、不信感・不満感が強いかどうかといった情緒性に関する特徴がわかります。
(3)人間関係に関する特性
社交的で、人と広くつきあったり、誰とでもよく話したり、気軽に人と接することができるといった特徴かどうか、あるいは、人との関係において気分が変わりやすいかどうか、人に対して劣等感を持ちやすいかどうか、感受性がどうか、人のことを自分の経験や感情だけで判断してしまうかどうか、人に対して不信感や不満感を持ちやすいかどうかといった対人的な行動の特徴がわかります。
(4)仕事ぶりに関する特性
自信をもって仕事をてきぱきと行う、困難な事柄にも積極的に取り組む、また、よく考え、計画的に物事に取り組む、勤勉さなどについても知ることができます。
(5)リーダー的性格
リーダーに適した性格かどうかがわかります。
(6)集団や社会的な場面での適応性がわかります
基本的な情緒不安定性に根差した主観的傾向や不信感、不満感の解決法としての攻撃的行動の生じやすさから、集団や社会的な場面における適応性がわかります。

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